「ゆらぎとわたし」は、更年期の「なんとなく不調」を記録して見える形にするための情報サイトです。同名の記録アプリ(yuragi-watashi.jp)を運営しながら、その中で見えてきたことや、受診の場面で役に立った工夫を記事にしています。
運営者

三田 健司(みた けんじ)
株式会社アクセス・リンク 代表/「ゆらぎとわたし」開発・運営
Webサイトの制作と検索エンジン最適化(SEO)を本業としています。更年期の記録アプリ「ゆらぎとわたし」を企画・開発し、日々の運用と改善を自分で行っています。
このサイトを始めたのは、身近な人が「病院に行くほどではない気がする」と言いながら不調をやり過ごしているのを見たことがきっかけです。厚生労働省の調査では、更年期の症状を自覚していても受診しない女性が40代で81.7%、50代で78.9%にのぼります。つらさを言葉にしにくいこと、診察室で症状をうまく思い出せないこと。その二つを、記録という手段で少しでも減らせないかと考えて、アプリとこのサイトを作りました。
気圧の変化と体調の関係を記録から見えるようにする仕組み、受診時にそのまま医師に見せられるサマリーの作り方は、実際にアプリを作りながら考えてきた部分です。この領域については、自分の手を動かして得た知見をお伝えできます。
運営会社
| 会社名 | 株式会社アクセス・リンク |
|---|---|
| 運営責任者 | 三田 健司 |
| 事業内容 | Webサイト制作、検索エンジン最適化(SEO)、自社Webサービスの開発・運営 |
| お問い合わせ | info@access-link.co.jp |
| 所在地・電話番号 | ご請求があれば遅滞なく開示いたします。上記のメールアドレスまでご連絡ください。 |
| 運営サービス | ゆらぎとわたし(更年期のゆらぎ記録アプリ) |
| そのほかの自社アプリ | 株式会社アクセス・リンクの自社開発アプリ一覧 |
このサイトの編集方針
更年期は、体と心の両方にかかわるデリケートなテーマです。読んだ人が不安になったり、判断を誤ったりすることのないよう、次の方針で記事を作っています。
1. 医療行為ではなく、記録と情報提供に徹する
本サイトは医療機関ではなく、記事も診断・治療を目的としたものではありません。「この症状なら更年期です」「この治療がおすすめです」といった断定はせず、判断は必ず医師に委ねる形で書いています。症状が続く場合や気になる変化がある場合は、医療機関にご相談ください。
2. 医療従事者の監修は受けていません
正直にお伝えします。現時点で本サイトの記事に、医師をはじめとする医療従事者の監修は入っていません。そのため記事では、独自の医学的見解を述べることはせず、日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会・厚生労働省など、公的機関や専門学会が公開している情報にもとづいた内容だけを扱っています。参照した情報源は各記事の末尾に明記しています。
3. 数字と出典を確認したうえで書く
統計や医学的な目安を扱うときは、出典のある数値のみを使い、その出典を記事末に記載します。出典を確認できない情報は載せません。
4. 記事の作成に生成AIを利用しています
記事の下書き作成には生成AI(Claude)を利用しています。ただし、公開されている記事の内容についての責任は、すべて運営者である三田健司が負います。事実関係の確認、出典の照合、表現がYMYL(健康・医療)領域として適切かの判断は、公開前に運営者が行っています。
5. 誤りのご指摘を歓迎します
内容の誤り、古くなった情報、表現の問題にお気づきの場合は、info@access-link.co.jp までお知らせください。確認のうえ、速やかに訂正または削除します。訂正した記事には更新日を明記します。
免責事項
本サイトに掲載している情報は、一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の個人に対する診断・治療・助言を行うものではありません。情報の利用によって生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いかねます。治療の開始・変更・中止は、必ず主治医とご相談のうえで判断してください。
本サイトのコンテンツ(文章・画像)の著作権は、株式会社アクセス・リンクに帰属します。無断での転載・複製はご遠慮ください。引用の際は、出典として本サイトへのリンクを明記してください。
最終更新日:2026年8月29日